とりいさんの芋ケーキ

生クリームとさつまいものふわっとしたムース

ケーキの中身は、生クリームとさつまいもを混ぜ込んだふんわりムース。
さつまいもの品種にもこだわり、栄養豊かな鳴門金時の最高品種里むすめを皮ごと全て、 使用しています。
このケーキの実に5割以上がさつまいもなんです!

香ばしいキャラメル

砂糖を熱して焦がし、ケーキの上面にキャラメルの層を作りました。
香ばしい香りとふんわりムースの最高のコラボレーションをお楽しみいただけます。

手づくりのやさしい味

ムースやペースト、焼き芋等さつま芋の美味しさを全て味わっていただけますよう、
まごころを込めて一つ一つ手づくりしています。
派手なケーキではありませんが、きっとご満足いただけるものと思っています。

さつま芋は万能な健康食品

さつま芋は食物繊維、ビタミン、ミネラル、カリウムが豊富に含まれています。

カリウムはナトリウム排泄効果から、血圧を正常に保つ働きがあると言われており、 さつま芋のビタミンCは、加熱しても壊れにくい特性があります。 また、脂質が少なく、低カロリー食品です。

江戸時代、ホクホク甘いさつま芋は「十三里」と呼ばれていました。 焼き芋の行商で「九里四里(栗より)うまい十三里(9+4=13)」と言う、 売り言葉や、「江戸」から十三里離れたところにさつま芋の産地「川越」が位置していたことから、 このように呼ばれるようになったとか。

さつまいものおいしさを、皮ごと味わう看板スイーツ

ふんわりとしたさつまいものムースに、生クリームのやさしい口どけ。
表面のカリッと香ばしいキャラメルがアクセントになり、ひと口ごとにさつまいもの魅力を感じられます。

とりいさん家の芋ケーキを、きれいに切っていただくために

まず、まわりに並んだ芋の切れ目をねらいキャラメル層にナイフを置いてください。

スプーン等でナイフを軽くたたいていただくと、キャラメル層もケーキも美しく切っていただけます。